大阪府の保管場所使用承諾書の書き方

大阪府の使用承諾書の書き方

車庫証明を申請する際、必要となる添付書類があります。

こちらの保管場所使用承諾書証明書は自分以外の土地を駐車場所にする場合に必要となってきます。

自分の土地を駐車場所にする場合は、「自認書」が必要となります。


手書きの方はこちら(PDFバージョン)

パソコンで入力したい方はこちら(Excelバージョン)

記載例はこちら


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保管場所使用承諾書の記入方法

①保管場所の位置

「保管場所の位置」には、借りている駐車場の住所を記入します。

月極駐車場の場合は、駐車場名を記入し、2台以上駐車枠がある場合は場所の特定ができるように「枠番号(記号)」を記入します。

 

②保管場所の使用者、保管場所の契約者

「保管場所の使用者」には申請者の居住地と氏名を記入します。

使用者と契約者が同じ場合は、「使用者と契約者の関係」の欄の「1.同じ)に〇をします。

駐車場の使用者と契約者が違う場合(親が駐車場を借りて、子が使用する場合など)は「保管場所の契約者」欄に契約した人の住所、氏名を記入します。

また、「使用者と契約者の関係」の欄の該当する番号に〇をします。

「その他」に当てはまる例としては「会社員と社員」などがあります。

 

③使用期間

この欄は空白で提出してはいけません。

土地の所有者の方が記入することもありますが、何も書かれていなければ自分で記入してください。

記入の際には、所有者の承諾を得てから記入したほうが良いでしょう。(後で何か問題が起きた場合に面倒な事を避けるために)

期間の目安は1年~3年ほどが無難です。

ただ警察署によっては駐車場の使用期間が1年以上ないと、駐車場として認めてもらえない事もありますので気を付けてください。

 

④駐車場の所有者又は管理委託者

この欄は駐車場の大家さん、または管理会社に記入してもらいます。

親の土地を借りる場合は、親の氏名を記入し印鑑を押せば完了です。

使用する保管場所が共有名義の場合、共有者全員の住所・氏名・押印が必要となります。

人数が多く書ききれない場合は、別紙に記入の上、本証明書に添付し提出することになります。

書類に訂正がある場合は、同じ印鑑による訂正が必要です。

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